パドック理論

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当サイトは、人工知能であるAIと競走馬エージェントの知見を融合させた知見をもとにアルタイムなパドック診断を配信しています。

あなたもパドッカーになって本気で競馬を楽しんでみませんか?ぜひ、パド友になって可能性を感じてみてくださいね。

ガラスの脚を持つ繊細な動物であるサラブレッドは、外厩から追い切り調教を経てレースに出走します。

その短い時間で体調変動すること珍しいことではなく、特に最近はパドックは最重要であるという認識に変わりました。

下記に運営者UZPZなりのパドック観を解説していますのでお暇な時にごらんいただければと思います。

競馬は「ハロンゲーム」である

競馬は【ハロン】という単位で走るべき距離が決定づけられている。

もし、1ハロンの競走があったら買うべき馬の見方は今までとはガラリと変わるはずだ。

それに競馬で全距離王者がいたことがない。つまり、ハロンごとの適性を考慮する必要がある。

この認識がないとファクターとしてのパドックを上手に扱うことが難しくなるだろう。

最高の仕上がりには意外と差がでてしまう

いまは外厩があるぶん仕上がり平気は上がっているが、そこから最高レベルに近づいた馬によりチャンスがあると判断できる。

これは競馬新聞をにらめっこしても分からないし、外馬情報を買い追い切りタイムで判断しても分からないだろう。

そもそも追い切りは全力で走ることを前提にしておらず、また気性的な問題で軽い調教しかできないケースも少なくない。

競馬は0.1秒差というわずかな差を競っていることを忘れがちだが、その点を踏まえれば仕上がりの重要が理解できるようになる。

競走馬の適性をデキが上回るか

競走馬の適性はボンヤリとしている。なぜなら、競走馬は動物であることの制限を超えられないからだ。

人間でさえ「毎日仕事で高パフォーマンスを叩きだす」ことはカンタンな話ではない。

それでも仕事のたびに全力をだしているのなら過去データから何かしら分かってくるが、サボリが当たり前の競走馬にデータ価値を求めるのは酷だろう。

この点から過去データは役に立つこともあれば、それを裏切ることもよく起こることだと理解する必要がある。

「競走馬の適性をデキが上回るか」に正答などなくケースバイケースで判断しなければならない

もし、適性が未知数であればデキの良さに賭けてみる価値がありそうだと判断できるだろう。

逆にキャリアが豊富な馬なら、その枠から飛び出す可能性は低いと見るべきかもしれない。

競馬予想とは妥当な判断を下すゲーム

競走馬の成績は、全力で走っていない以上データの質という点からみると信頼性が低くならざるを得ない。

つまり、競馬予想は最良かつ妥当な判断をするゲームであって、確実性を前提にするゲームではないということになる。

それなのに巨額を稼ぐ人たちが一定数いるのはなぜか。彼らの勝ち筋を見れば答えは1つしかない。

それは「不確実性のデメリットを受け入れメリットを伸ばす」ことに尽きる。

つまり、競馬予想はハズレることを前提とし、当たった時に最大利益を受け取れるように馬券を買い続ける方が勝てるというのだ。

一般的な馬券購入者ほど競馬に確実性を求めてしまう。そうしないと資金的に破綻すると考えているからだ。

しかし、資金管理が上手くいっている人は、たとえ的中率が数%であっても破綻している様子はない。

こうしたハズレを前提にした馬券戦略は実際に上手くいくことが多い。おそらくハズレるが、この馬を買う価値はある。

このような少し曖昧なレースが大半を占める競馬において、実は小資金で大きな配当を狙うシーンを増やすべきなのだ。

そして、これぞ荒れるレースと判断できた時こそ大きめ資金を使うようにする。これが不確実性を利用した買い方である。

一般の人は言うまでもなく逆のことをやってしまう。やはり、確実性という【砂漠のオアシス】のような幻想にとらわれ捨てられないせいだろう。

パドックは重要ながら難解なファクターでもある

パドックで馬を見ることは実に難しい。なぜなら、競馬のことを熟知している必要があるからだ。

つまり、競馬の全体像が見えて初めてパドックというファクターを上手く活用することができる。

競馬関係者は競馬に詳しいわけではない。彼らは、競馬を構成するパーツに過ぎず、その一部分に対する知識があるだけだ。

では、全体像を把握してアドバイスできる人とは一体誰なのか。それは、競走馬の売買に関わるエージェントしかいない。

競走馬の適性を把握し、できるだけ走る良質な競走馬を見つけ橋渡しをする人たち。いわゆる「馬喰(博労)」である。

競走馬を見て適性を予見できる人が日本にどれだけいるかと言えば手で数える方が早いくらいだろう。

AIを活用するエージェントの誕生

人工知能とエージェントを融合させたプロジェクト「AIエージェント」構想から10年かけ実用化の段階に入ることができた。

AIエージェントとは、AIにより重視すべき馬を絞りこみ、それをエージェントが適性やデキの視点から裏付けるというもの。

これを言い換えるなら「賢明な判断を維持し続けるためのシステム」と言えるだろう。

人間には【バイアス】が基本的な性質として組み込まれている。

これは、データ等の偏り、傾向、偏向、先入観、思考や判断に特定の偏りをもたらす思い込み要因、得られる情報が偏っていることによる認識の歪みを指している。

競馬にある数字を見て浮かんでくるイメージ。それはバイアスが見せた幻想である可能性が高いことを意味している。

人が人である限り、このバイアスから逃れることは難しかった。なにせ本能に組み込まれた機能なのだから当然だろう。

だが、このバイアスの影響を受けなかったというだけで巨万の富を稼いだ人たちも確実に存在している。

伝説的な投資家のウォーレン・バフェット、ジム・ロジャーズ、ジョージ・ソロスである。

だが、彼らの時代は終わることは間違いない。AI技術を利用することでバイアスの影響を小さくできる時代になったからだ。

投資の世界ではロボアドバイザーが日々進化を遂げている。日本でも一般的なサービスとして普及していくだろう。

人はサボることもあるが企業単位では全力投球していることからAI活用が進めていけるが、競馬は組織として全力を尽くす仕組みを持っていない。

それだけにエージェントによる多大な貢献を前提としている違いはあるが、ファクターとしてのパドック効果を十分に発揮するだろう。

最高レベルの人材が協力する理由

このサイトでパドック診断するのは最高レベルのエージェントである。独占的な協力をとりつけてあるので一般ルートはおろか他で見ることができない情報ばかりだ。

競走馬は言葉を発することがない以上レースの敗因が不透明になりやすい。実際レースコメントを見ると分からないと言っていることが多々ある。

そういった時に力を発揮するのがAI人工知能というわけだ。AI自体は疑問に答えるわけではないが、なぜそうなるかのヒントを与えてくれる。

そのデータから判明したことを元にトップエージェントがアナログ視点から理由を解明し馬主にアドバイスする。

すると馬主は厩舎にこういうことが分かったから対処してくれと的確なオーダーすることができる。

その注文精度が高いほど競走馬の好走精度が上がり厩舎も賞金で潤うことができるというわけだ。

すべてにウマ味のある関係が構築されていて全くの合法で行われている。もちろん、JRAが関与する余地はなく口出しなど無用なのだ。

デジタルな情報社会になったからこそ生まれた新しい情報はここだけに存在している。

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