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馬券の買い方だけで初心者でも回収率アップする方法を解説します

馬券の買い方だけで初心者でも回収率アップする方法を解説します

私は的中率80%の買い方を知っており5回に4回は馬券を当てることができます。

その方法とは、単勝倍率1.0~1.1倍の馬を買うこと。しかし、回収率を計算すると0.82 * 1.0~1.1 = 82 ~ 90%になりますので、結論としてはマイナスにしかならない投資法です。

一般的な予想家が1年中全レースを賭け続けると、回収率がだいたい80%前後に落ち着きますが、基本的に予想力に回収率100%を超えるだけの効果はないため自然な結果だと言えます。

なぜなら、予想力というのはデータ分析を土台とするからです。普通の競馬新聞はデータ分析されていない一次情報になるため、その情報で分かることは強そうな馬がいるといるということだけ。

人気で言えば1~3番人気までしか理解できなくて当然なのです。それ以降は、データ分析の中でも特別な手法が必要になります。

この事実はほとんど知られていませんが、芝でもダートでも同じ馬場というのは存在していません。見かけは同じですが質で見ると別物になる。

競馬が1秒くらいの差がつくレースだったら問題ではないのですが、いまでは0.1秒に何頭も争うことが珍しくないゲームになっています。

この目押しで止めることもできない0.1秒への影響は甚大であり、競走馬の特に穴馬における好走凡走のカギを握っていることを突き止めました。

どのような馬場なのかAIによる判断でも正確にはいきませんが、私にしかできない手法なので永久にアドバンテージが発生し続けることになります。

こうした変化があるからこそ人気馬だけ買っていても回収率100%を突破することが一般的な手法になるほどカンタンではない。

しかし、的中率と回収率はトレードオフの関係にあることを理解できるのであれば、一般的な手法でもプラス収支に持ち込む可能性を見出すことができます。

この関係とは、強みが存在しない手法において「的中率を下げることでのみ回収率は上げられる」という考え方に基づきます。

的中率と回収率の価値はイコールではありません。手法にもよりますが、時には回収率1%上げるために的中率を10%犠牲にする必要があったりする。

これは競走馬のパフォーマンスが相対的であることも影響しています。競走馬に勝利するという意識がない以上は絶対的な能力を評価することはできません。

つまり、「レースに出走するごとに能力が明らかになる」という性質があることを理解した上で競馬を見たり評価する必要がある。

その点を踏まえて単勝における現実的な数字を挙げると、「的中率15%、回収率110%」がラインが妥当だと考えています。

ちなみに、この数字は15%の確率で回収率110%になるという意味ではありません。一貫したとある手法を続けた時に全体の15%が的中し110%のリターンを得るという意味です。

この15%を危険と見なすのは感情的な判断であり、まったく適切ではない。なぜなら、再現されるよう資金を配分すればいいだけの話だからです。

前に書いた通り、70年間ランダムに単勝を買い続けたとしても長期的に回収率75%くらいはキープできるものなので、そこに論理が存在するなら回収率が10%なんてことにはならない。

さて、本題に入りますが、一般的な手法であっても自分の強みを生かすことで回収率アップ効果がある買い方を紹介します。

ただし、これは的中率が約3分の1に下げる方法であり、連続ハズレ回数も平均より2倍になるため、より長期的な戦略になることをご承知ください。

最大で65回連続ハズレが出現しましたが「このドローダウンがあるからこそプラスに持っていくことができる」という考え方をする必要があります。

まあ、パチンコの抽選も200回はハズレるわけなので、このくらいのハマりは常識的な範囲と言えるでしょう。

逆に言えば、この考え方ができていないと競馬の勝ち筋を見つけることは困難になるため、いつまでも自分がイメージする見かけ上の正しさに騙され続けることになります。

普段の競馬予想でサイン馬券などデタラメなものでない、どんなファクター予想であれ強みが存在する一貫したロジックで予想を行うこと。そして、このルールを付け足すことで、回収率が大幅に上昇する可能性を引き上げることができます。

それは、「買おうとしている馬が単勝10倍以上でなければ買わない」というルールを付け足すというもの。

ちなみにこの10倍以上というオッズ基準は、自分がさまざまな予想ロジックに対して行ってきたシミュレーションの中でもっとも回収率を向上させるために適したオッズフィルタのしきい値であると経験則から言えます。

色々と試しましたが、オッズフィルタなしで約88%だった回収期待値が、10倍のフィルタありだと約113%と25%も回収率が向上することがありました。

この法則にならうのではあれば、ある程度の根拠がある買い方という前提において少なからず回収率アップ効果が期待できると考えています。

AI競馬新聞システムの収益性には周期があります。データ分析が上手くいかない時はドローダウンを生みだしやすくなり、そこから調整して現実をトレースするようになると再び優位性を発揮するようになります。

この収益性のサイクルにうまく付き合うことが安定して稼ぐコツです。システムが機能しない期間はできる限り損失を抑え、勝てる期間に大きく稼ぐ。この考え方を持つことで連敗という名のドローダウンと上手く付き合えるようになります。

個々のランダムな結果ではなく、ルールを守った馬券購入を1つ1つできているかに意識を向けてください。制御不能な結果ではなく、コントロール可能なプロセスを目標にすることで、精神的なプレッシャーが軽くなります。

優秀なトレーダーほど臆病だと言います。その相場に対する恐怖心が、トレードにおけるタイミングをより正確なものにしている。

日本人は世界トップクラスの不安遺伝子を抱えていますが、これは何もしなければ負の影響を与えるものですが、しっかり修練した人には大きな武器になることを意味しています。

優秀なトレーダーは、「全てのシグナルが一致した完全なタイミングである」と確信したチャンスでのみ勝負を仕掛けます。

一番重要なのは自己規律であり、2番目は忍耐である。欲望や恐怖の感情に振り回されない自己規律と自分のチャンスを辛抱強く待つ忍耐が成績を押し上げるのです。

負けが続くと、精神が不安定になりコントロールができなくなります。損失を取り戻そうとして、自暴自棄なギャンブルをしてはいけません。

トレードがうまくいかないときは自分の手法と現実の波長が合ってない時は何をやってもうまくいきません。金額を抑えて被害を最小限に抑えましょう。

厳しい現実の後には、イージーな現実も必ずやってくるもの。現実を歪めるバイアスに気を付けてください。

この世界の真実は1つは限りません。たとえば、朝食をとる、とらないというだけでも医者の意見は違っていたりする。

事実をつなぎ合わせた結果、それが陰謀論になってしまうのは「現実に沿っているか」という視点が抜け落ちているから。

大事なのは「自分にとって最善であるか」であり、自分で行動してみての結果こそがあなたにとっても現実であることを認識する必要があります。

私とあなたでは、おそらく同じ競馬を見ていません。あなたは、自分の信念やバイアスを通して競馬を見ていますが、その現実は私とは全く違っている可能性が高い。

その違いは「情報の価値」における差を生みだしています。AI競馬新聞も役立つ人には神アイテムですが、私たちと違う現実を見ている場合は価値が分からないでしょう。

競馬を自分の都合によって歪めて見ていないか意識してみてください。よく見るほど予想力だけで馬券を買うのはキツいということが分かってきます。

脳は「リアルの経験」と「頭の中で鮮明に描いた想像上の経験」を区別することは難しい、と言われています。

そのため、トップトレーダーはトレードを始める前に、相場で起こりうるあらゆる状況を想定し、心の中でシュミレーションを繰り返しています。

イメージトレーニングをするクセをつけることで、脳内で成功体験を繰り返し、馬券購入のパフォーマンスを向上させることができます。

競走馬は自分の都合の良いように動いてはくれません。馬券に期待を持ち込むのは厳禁。期待を裏切れたときの精神的苦痛はとても大きいものになります。

投資でもそうですが馬券購入においても期待や欲のない無我の境地で行うことが理想の精神状態です。これは欲まるだしで馬券を買い始めたのに、欲に忠実なままだと良い結果はでないということでもありガッカリするかもしれません。

お金を重視しすぎると、お金に対する欲望や執着心が生まれます。欲望や執着心は正しい馬券購入の実行を邪魔してきます。

この勝ち負けをお金と関連づけてしまうと、馬券購入の意思決定が感情に左右されやすくなるのです。

ただ、感情をゼロにすることは無理でしょう。だからこそ、大きな損失は、大きく稼いだ直後に起こることが多い。大きな利益のあとにやってくるドローダウン期間を、いかに最小限の損失で抑えるかという意識も必要になります。

多くの人は忍耐強くチャンスを待つことができません。競馬新聞で予想すると、あまりにアッサリと結論を出せてしまうため買いすぎてしまう。

これは競馬新聞が優秀というよりもプロセスを単純化しすぎた結果だと考えています。だから、適切に買えているかという意識は回収率アップに役立ちます。

私が馬券購入で犯した最大のミスは、衝動的な決断から行ったものでした。誰でも損失を抱えることは気持ちの良いものではないですが、だからと言ってノープランで取り戻そうとすることはハイリスクでしかなく、さらに損失を積み重ねる結果になりました。

何があったとしても予定にない行動をしてはいけない。それを守らなければ破滅的な結果を免れることができないという教訓になりました。

英雄を気取ってはいけない。自己中心的な考え方をしてはいけない。常に自分自身とその能力を疑ってみる。自分はうまいんだなどと思ってはいけない。

自分は本当に現実を正しく把握できているのか。自信過剰にしろ不安な時にしろ感情優位な時ほど現実を正しく見ることができないもの。

本当にレースでは強い馬だけが勝っているのでしょうか。その現実を信じて疑わない自分を認識できるのなら、そこから疑ってみることで新しい世界が見えてくるようになるかもしれません。

1000万馬券はデータ変化量で見つかった

CTA-IMAGE 予想力を重視する限り好配当に巡り合う可能性は低いままです。なぜなら、馬柱やJRA-VANにあるデータは強い馬を見つけるためにあるからです。予想力に頼るほど堅い配当しか当たらず利回りが低くなってしまう。この悪循環を断ち切る、たった1つの方法があります。それは、リアルタイムにデータ分析すること。レース発走直前までデータ変化を見ていくことで過去データからの予想が、いまこの瞬間にフォーカスした予想に変えることができます。競馬新聞にある情報はすでに古いことは分かってる。でも、他に方法がないんだ!そういう方のためにデータ分析ライブを始めました。必ずや好配当の当て感の違いに気づかれるはずです!
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