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確実性の高い馬券が高リスクであるロジックが分かった!最適な買い方はこうすればいい

確実性の高い馬券が高リスクであるロジックが分かった!最適な買い方はこうすればいい

確実性の高い馬券ほど良いものだという考えは普遍的なものですが、これは本当に正しいのか疑問に思うことがありました。

もともと日本人は信頼や安心安定を好むものですが、それが確実なリターンを生み出すかは別問題として扱う必要があるのではないか。

それなのに「確実性=安定した利益」という思い込みを多くの人が抱いています。もし、これが間違っていたらリターンを生み出すことはできません。

その答えは、日本経済を直視することで理解することができました。安心確実は長期的になると「相対的な損失を拡大させる」ことが明らかとなったからです。

あまり損をした気にならないのは貯金額が減ってないからというだけ。しかし、実際は貨幣の価値が落ちており相対的に損失が拡大しています。

相対的な損失

過剰な安心安全信仰は損失につながる

競馬新聞やJRA-VANにあるデータツールは強い馬を見抜くためにあります。その中でも絶対性を感じられる馬は一握りであり、そのほとんどは相対性で語られてきました。

相対的な強さは競馬を構成するレースファクターの影響を受けるためレース結果は安定しづらくなる。

絶対性の低い競走馬ほど全力で走るマインドも低いことも挙げられます。このあたりは人間に置き換えてみると分かりやすいでしょう。

これから新規顧客を獲得する生命保険の営業を3年続けることになったと想定して考えてみてください。

これから全力でやってやるという気になったでしょうか。なるべくならやりたくないはず。競走馬もそう思っている可能性があります。

絶対性のない所に絶対は生まれない

本当に強い馬は数%しか存在しないものの、レースのメンバー構成によっては能力差がつくこともあります。

しかし、この差を事前に安定してイメージすることはできません。安定して能力を発揮しない層を相手にするわけですから当然です。

最大能力は高いが真面目に走るマインドが低い馬の競走成績は乱高下することになります。そういう馬たちを【強さ】という指標だけで推し量ろうすることは無理があります。

しかし、多くの馬券購入者は認知が歪ませて「予想力がないから」という見当違いな結論で片づけてしまう。

これが馬券における基本的な失敗の原因です。

だから日本市場はカモにされる

このミスに気付かない人たちで構成されている馬券市場はデキる人にとって相当ウマいと言えます。

いまだに予想力が重要と考える人が多く、それ以外の立ち回りを確実性という名のもとに否定しがちだからです。

また、「予想がカンタン=ラクに稼げる」と認知を歪ませていることが多く、昨今の競艇人気もこれが原因になっていたりする。

自分にとってラクなら、もっとラクに勝てる人がいるかも。こういう疑問を持てる人なら認知のワナから抜けだすことができます。

競馬はカンタンではないからこそ多くの抜け道ができやすい。私はこのことに感謝しているからこそ競馬を研究し続ける価値があると考えてきました。

3連単の発売当時にオッズの歪みを利用して利益を得ていた外国の投資会社UPROのように客観的な視点に立つことが分かることがあります。

オッズの歪みは認知の歪みから生じるものなので、いまだ馬券市場は攻略する余地が十分にあるのです。

強さ以外の指標でリターンを得る

とは言っても相対的に強いだけの馬に賭けても長期的には上手くいきません。その中には長期的な控除率の影響を考えられていないことも含まれています。

そこで私が注目したのはバリューでした。これを説明するなら「人気と実質価値の乖離」と言うことができます。

もっとシンプルに言うなら「1番人気に相当する馬を2番人気以下で買うこと」です。

これで最も成功した人をご存じでしょうか。世界的な個人投資家ウォーレン・バフェットです。

一代で7兆円の資産を築く土台にあったのは恩師グレアムから受け継いだ【バリュー理論】でした。

この強力な論理を馬券にも生かすことができれば十分なリターンを得ることができます。ちなみにバフェットは自家製の競馬新聞を売りながら投資でリターンを生み出す基本となる論理を構築していました。

どうしたらバリューに気づけるのか

バフェットは直観力を養うほどにバリューの存在に気づくようになったと言います。それまでに手痛い失敗も経験してきました。

ですが、年4万頭も出走する競走馬の資質やデキを1頭1頭チェックするのは負担です。強い馬を理解する労力は小さいものですが人気が下がるほどに労力は大きなものになります。

だから、穴馬を特定するなんて作業は膨大な時間を必要としますし既存のデータだけでは全く足りることがありません。

昔の2ケタ穴馬は今では1ケタ人気になっており負担は上がるばかり。昔は東西で情報分断されてましたが統合された今ではオッズが低くなるのは当然なのです。

最も手軽なのはレース映像を見て不利やロスをチェックすること。これをせずに馬券を買うのなら運まかせで買うのに等しい。

人の予想に乗るのも1つの知識を得る方法としては良いですがパリミュチュエル方式では自分で買い目を構築できないと長期的には不利になります。

正攻法からバリューは生まれる

バフェットは常識から見ると狂人の生活ぶりをしています。大金を稼ぐのに食べるものはコーラとハンバーガーばかりで豪邸にも住んでいない。

散髪などの出費を惜しみ、株式のことを生涯ずっと考えて生きてきました。つまり、必要最低限のものだけを所有し、それ以外のお金と時間を投資に捧げてきたのです。

アップル創業者ジョブズも同じ服を着ることで有名でした。ただの服えらびに時間を使いたくなかったからです。

つまり、これらは究極の正攻法であることを意味しています。しかし、これは到底常人がマネできるようなものではありません。

少しでも負担を下げてリターンにつながる馬を見つける方法はどうしたらいいか。こうして自力でデータ解析手法を開発することになりました。

最終的にはアツい人が勝つ

冷静に馬券を買い続けるにはアツさが必要でした。これは矛盾しているからこそ実に大変な作業になるわけです。

スマートにAIが答えをだしてくれることばかりクローズアップされる世の中ですが、その裏取りは必ず人間がやることになります。

正解のある将棋でもAIの一手は名人でも説明できない。自然現象と動物が加わる競馬はなおさらカンタンではないでしょう。

つまり、最終的にモノを言うのは説明するためのアナログスキルであることは間違いなく今から準備できる人が勝者になり得るのです。

そう、自己価値がリターンに結びつくことはもう疑う余地がない。今まで馬券購入者はデータ解析の価値を知らないで予想力に頼ってきましたが、これからは重要性を知ることになるでしょう。

そのデータ解析を負担する激走スカウターは、自己価値を持つ人なら誰とでもシナジーを発揮できます。

あなたが馬券でリターンを得たいのなら正道を歩むことを誓ってください。正しい努力と経験で構築された直観力は予想力よりも圧倒的に差別化がカンタンです。

競馬を説明するのに多くの人の力を必要とします。私は一流馬を見つけて馬主に紹介する博労や独自の競馬理論を持つ人から多くを学んできました。

そこにあなたの見識が加われば、さらに世界は拡張され今まで見えなかったものが見えてきても全く不思議なことではありません。

週末の競馬を現実的な宝くじへと変化させるだけでなく老後まで持続的なリターンを得ることだって不可能ではないはずです。

1000万馬券はデータ変化量で見つかった

CTA-IMAGE 予想力を重視する限り好配当に巡り合う可能性は低いままです。なぜなら、馬柱やJRA-VANにあるデータは強い馬を見つけるためにあるからです。予想力に頼るほど堅い配当しか当たらず利回りが低くなってしまう。この悪循環を断ち切る、たった1つの方法があります。それは、リアルタイムにデータ分析すること。レース発走直前までデータ変化を見ていくことで過去データからの予想が、いまこの瞬間にフォーカスした予想に変えることができます。競馬新聞にある情報はすでに古いことは分かってる。でも、他に方法がないんだ!そういう方のためにデータ分析ライブを始めました。必ずや好配当の当て感の違いに気づかれるはずです!
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