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競馬初心者だった頃の習慣が悪習につながる!損失につながる間違いやすい点や最初にやるべきことを解説します

競馬初心者だった頃の習慣が悪習につながる!損失につながる間違いやすい点や最初にやるべきことを解説します

競馬初心者の頃は予想力が全てと思いがちですが、あまりに広い範囲をカバーしているフシがあります。ただの出目やニュースと結びつけるようなものも予想に含まれることもありますが厳密には違うと言えるでしょう。

競馬新聞を見て予想するイメージを持っていると思いますが、これだけではプラス収支に上向く可能性はゼロに近いと考えてください。。これで買い目を構築した所で分かるのは強い馬が強いということだけ。2番人気になり、3番人気になるにしたがって好走イメージを描くことはできなくなります。

人気馬は買われ過ぎているため、人気通りに買っているだけの馬券は当たりやすくても長期的には上向く可能性はかなり低いのです。どのようにすれば4番人気以降の穴馬を強く感じ取れるようになるのか。

そのためには、まず競馬初心者が陥りがちな偏った思考をフラットにすることから始める必要があります。

競馬初心者が考える確実性はリターンを下げる

私は10年以上に及ぶ勝ち組への調査で分かったことの1つに「確実性は長期回収を下げる」というものがあります。確実性が備わるのは、絶対性のある強者だけであり、相対的に押し出されたような人気馬で勝負すれば大損は免れません。

この点で地方競馬にいる強者はかなり少ないと言えます。本当に能力が高いのなら中央にいるわけですから。一部のエリート以外が絶対性を帯びないのは、主に精神的な面で甘さがあるからです。これは人間でも同じことが言えるでしょう。

ただ、真の強者になるほど誰の目にも明らかですから単勝1倍台は当たり前。競馬は調教師や騎手といった他力が絡むため10回に1回のミスがあれば上手くいかないことになります。こうして見れば馬券はよく当たってもリターンの確保がカンタンではないと分かったでしょう。

人気馬にだけ注目すること

競馬初心者は、レースの予想において人気の高い馬に注目し、それ以外の馬についてはあまり考えないことがあります。しかし、競馬は予想外の結果が起こることが多く、人気の高い馬が必ずしも勝利するわけではありません。したがって、人気の高くない馬にも目を向けることが大切です。

馬券の種類や賭け方について知らないこと

競馬初心者は、馬券の種類や賭け方について十分に理解していないことがあります。そのため、賭ける額や馬券の種類を間違えてしまい、思わぬ損失を被ることがあります。競馬を始める前に、馬券の種類や賭け方についてしっかりと勉強しておくことが重要です。

過度な情報収集による誤った予想

競馬初心者は、情報収集に力を入れることがあります。しかし、情報が多すぎると逆に混乱し、正しい予想ができなくなることがあります。また、情報が古かったり、正確でなかったりすることもあるため、情報に振り回されず、正しい情報だけを意識すること。正しい情報は少ないのでレースが理解できなくても能力の問題ではありません。

短期的な利益にこだわること

競馬初心者は、短期的な利益にこだわることがあります。しかし、競馬投資は長期的な視野で見て、コツコツと利益を積み上げていくことが重要です。短期的な損失や失敗を恐れず、冷静に分析して、長期的な目標に向けて取り組むことが大切です。

長期回収イメージを掴むコツは「1番人気を2番人気で買っているか」という意識を持つこと。この意識があればバリュー域が確保されやすくなり長期的に回収を積み上げやすくなります。

1~2着イメージを強化する馬券を重視する

競馬初心者のうちは3連系馬券はオススメできません。なぜなら、1~2着は強者のイスですが、3着は何でもござれの無法地帯だからです。だから、3連系の配当は魅力的なのですが、最初のうちは1~2着イメージを強化する馬券を買う方が質の良い知覚を育てることになります。

適当にボックス馬券で買うより、真摯にレースと向き合い考え抜いた馬券はハズレても価値があります。それは、あなたの経験として血となり肉となるからです。最初は気分が悪いと思いますが、小さく負けていれば後の挽回はラクになります。

競馬の本質はリスクですから、まず防衛策を持たなければ「リターン拡大」より「損失の穴埋め」に追われることになります。最初は負けても挽回できる手法を構築できるようになれば途中経過として見ることができるようになります。

単勝

単勝は、1着の馬を予想するだけの単純な券種です。初心者でも、それぞれの馬の勝ちやすさを比較して予想しやすいため、取り組みやすいでしょう。ただし、払戻金が高くなるにつれて、当たる確率が下がっていくため、自己流で単勝を購入すると、思わぬ損失に繋がることがあります。

馬番連勝

馬連は、1着と2着の馬を予想する券種です。初心者でも、単勝よりも予想がしやすく、払戻金も高めです。ただし、組み合わせが多くなるため、買い方によっては高額な投資が必要になることがあるため、予算に余裕がある場合に挑戦しましょう。

ワイド

ワイドは、3着以内の馬を予想する券種で、2頭の馬を選ぶため、馬連よりも当たりやすく、初心者にもおすすめです。ただし、払戻金は馬連よりも低く、オッズも低めなので、賭け金を大きくしても、高額の払戻金は期待できません。人気馬同士よりも3着入線パターンが多い穴馬を買う時に役立ちます。

以上の3つの券種は、初心者でも比較的取り組みやすく、投資額も低めで済むため、おすすめです。

確率を通してレース見る

競馬予想をして馬券を買いレースを見る時に注意があります。それは確率を意識してレースを見ること。1番人気だけで6割は馬券に絡むため、なんとなく予想できた気になりがちです。1~5番人気では8割の馬券に絡むため、それ以下の人気を買う時はあまり当たらなくなります。

パチンコやパチスロと同じように確率で見ていくことは大切です。予想力があれば確率を変えられると盲信しやすい時期だからです。自分なりの勝ちパターンは経験を通して構築されるので焦る必要はありません。

最初は上手くできないものだからこそ感情的にならないことが今後の道を決めると言えるでしょう。小さく負けて沢山の経験を積み上げてください。まずはレースを観察することから始めましょう。自分なりにメモを取り観察力を上げていく。

実は観察しているつもりでも多くのことを見逃しています。これを3ヶ月しっかりやるだけでも競馬の景色が変わって見えるようになります。今までかすんでいたことがハッキリ分かる瞬間が訪れたとき、あなた勝利への道のりが始まります。

私は最初から努力せず不労所得を考えるのはリスクが大きいと考えてきました。それよりも徹底した努力のあとに努力と感じなくなるほどスキルが身に付いた状態で稼ぐ不労所得の方が最も手堅いと考えてきたからです。

勝つための自動思考が構築されたあとは努力をしているなんて実感はなくなります。むしろ、手を抜いたことで勝利のルーティンが壊れることほど怖いものはないでしょう。

1000万馬券はデータ変化量で見つかった

CTA-IMAGE 予想力を重視する限り好配当に巡り合う可能性は低いままです。なぜなら、馬柱やJRA-VANにあるデータは強い馬を見つけるためにあるからです。予想力に頼るほど堅い配当しか当たらず利回りが低くなってしまう。この悪循環を断ち切る、たった1つの方法があります。それは、リアルタイムにデータ分析すること。レース発走直前までデータ変化を見ていくことで過去データからの予想が、いまこの瞬間にフォーカスした予想に変えることができます。競馬新聞にある情報はすでに古いことは分かってる。でも、他に方法がないんだ!そういう方のためにデータ分析ライブを始めました。必ずや好配当の当て感の違いに気づかれるはずです!
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