競馬予想が当たらない!不調から好調へと持ち直す3つのテクニック

競馬予想が当たらない!不調から好調へと持ち直す3つのテクニック

競馬予想が当たらなくなる時期がありませんか。その原因のほとんどは「データ変動」が原因であることが分かってきました。

AIエージェント伊藤です。いかに質の高い馬を掴むか、それが馬主や馬券購入者にとって最良の喜びをもたらすことになります。

年に4万頭の馬を見ていて分かったこと、独自のAIデータ分析を通して解説していきますので参考にしてみてください。

近年データ変動が激しくなっている

競馬予想が当たらない時期があるのは「参考となる該当データが極端に少ない」ことが挙げられます。

そういう状況になる理由は、おもに「馬場の変動」にあることが分かってきました。

日本競馬の悲願である凱旋門賞は分かりやすい例です。日本では見られなかったバテバテの惨敗が起こるのは、まさに馬場の違いが影響しているから。

ただ、国内となれば変動しても大きな差とならないだけで毎週のように変化するのが普通です。その幅が近年において大きくなってきました。

原因としては気候変動などが考えられますが、主催者による陰謀論を唱える人もいます。なにはともあれ、この変動が競馬予想を難解なものにしていることは間違いありません。

1.当たらない時期があることを認める

基本的に夏競馬のようなローカル主体の時期は配当が荒れやすくなります。安心と信頼を備えている強い馬ほど休養に入る時期ですから、夏競馬のメインは2~3軍ということになります。

そういった馬は手を抜いて走りったりするため実力が安定しません。降級戦があった頃はマシでしたが廃止された今では不確定要素のレースが多くを占めると見るべきでしょう。

また、今までにないデータパターンを示した時も同じような状況になります。なぜか人気馬が沈み、今まで圏外だった馬が馬券になり始める。こういう不思議なことが起こる時期は大きなチャンスをもたらこともあります。

競馬予想が当たらない。これは吉兆と捉えるようになれば、まさに見ている競馬はガラリと変わってきます。その原因が分からなくても好走パターンが分かれば馬券的に対処できるかもしれない。

その対処ができた時の恩恵は普段より大きくなるわけですから、今まで以上のリスクを支払ってる価値はあるでしょう。逆にどうしようもないと分かればケンすればいいだけのことです。

2.強い・弱いの評価二元論を止める

さまざまなデータパターンをもとに好走馬を見てきて分かったことがあります。それは、競走馬ごとに得意なデータが存在していること。どんなに弱く見える馬でもそう断言することができます。

この事実から競走馬を「強い・弱い」だけの二元論で見ていくと競馬そのものを見誤ることになります。つい買った馬が馬券圏外になると弱いと言いたくなるものですが、それは本当に厄災をもたらすため止めておくべきです。

それを防ぐために、常に競走馬への敬愛の念を忘れないようにしましょう。今日はこの馬の得意なデータパターンではなかっただけ。そう考えることができれば、次の買い所が見えてくることもあります。

事実、日本では一流でなかった馬が海外のG1レースを勝つこともある時代ですから。レベルの上がった現代競馬では、本当に弱い馬などいないと考える方が現実的だと言えます。

3.レース後にすぐ判断しない

冷静なレース回顧は次への重要な気づきをもたらすものですが、レース直後にやりがちな感情的なレース回顧は泥沼な負のループから抜け出せなくなるきっかけになることがあります。

たとえば、穴馬が好走した時によく見られるのが、騎手への間違った賛辞です。これはデータ分析しないと分からないこと部分でもあるため仕方のないことですが、穴馬が好走する理由のほとんどはデータパターンにマッチしていたからです。

凱旋門賞に向いていない馬であれば、どんな名騎手を乗せても惨敗は免れません。競走馬や騎手に向けられた筋違いな感情は、その後の馬券購入に多大な影響をもたらしています。

ヒステリックな馬券購入を避けるためにもレース後の感想は保留にしておくクセをつけるようにしましょう。

データパターンに適応するには

あらゆるデータパターンを見て判断することは人間には難しいこともあり、JRA-VANを使ってもデータパターンに適応することはできるとは思えません。

それだけデータに関する専門性の高い仕事になりますので個人でやるにしても負荷とコストの高さは覚悟するべきでしょう。

このような時代になるとデータ精度の低下は予想力への低下に直結します。大事なのは、精度を上げることではなく、当てたときの平均配当を上げることが最善の策になります。

そのような馬をどう見抜くのか。これは統計を見る限り誰もが解決できる問題ではありません。いまだに穴馬の出現率は低下することがないからです。

今の専門紙やJRA-VANのデータは強い馬の発見には役立ちますが、好配当をもたらす2~3軍には効力を発揮できてないことは統計を見れば明らかなこと。

私の開発した【激走スカウター】では、解析した億り人の視点をいくつも導入していますが、それでも買うべき穴馬を特定することはカンタンにはいきません。

さらに特定を深めるための当日のデータ分析ツール【V.A.T.S】では、今まで誰も触ってこなかった領域である当日データをの変化を取り入れることで穴馬の特定を試みるまでに至りました。

おかげさまでわずか2~3点で万馬券を獲ることもできており、いよいよ今までにない新しい競馬を提案できる準備が整ってきたと感じています。

馬券購入時に控除率が引かれる公営競技では、負けが先行するのが当たり前ですが、そこから巻き返せる爆発力を手に入れることは必須要素になってきました。

競馬で勝つことは間違いなくハードですが、できるだけ楽しみながら続けられて結果もでるよう工夫していきたいと思います。

たまに買う宝くじにワクワクするのもいいですが、そのワクワクを毎週体験できたら人生はもっと楽しくなる。それを実現できるのは奥が深すぎて底が見えない競馬だけだと考えています。

1000万馬券はデータ変化量で見つかった

CTA-IMAGE 予想力を重視する限り好配当に巡り合う可能性は低いままです。なぜなら、馬柱やJRA-VANにあるデータは強い馬を見つけるためにあるからです。予想力に頼るほど堅い配当しか当たらず利回りが低くなってしまう。この悪循環を断ち切る、たった1つの方法があります。それは、リアルタイムにデータ分析すること。レース発走直前までデータ変化を見ていくことで過去データからの予想が、いまこの瞬間にフォーカスした予想に変えることができます。競馬新聞にある情報はすでに古いことは分かってる。でも、他に方法がないんだ!そういう方のためにデータ分析ライブを始めました。必ずや好配当の当て感の違いに気づかれるはずです!