セントウルステークス2021予想データ直結馬で波乱をもたらすのは!?

セントウルステークス2021予想データ直結馬で波乱をもたらすのは!?

セントウルSは、G1スリンターズSに直結することもある大事な前哨戦である。データ傾向に合う馬を見てみよう。

セントウルSの予想ポイント

1番人気が過去10年凡走していないため、人気馬の圧力が強いレースになっている。

その点では分かりやすく馬券予想において冒険しがいもあるが無茶は禁物と言えるだろう。

今年も中京競馬場での開催だが7月はとんでもなく速いタイム叩き出す馬場だった。

前に行けないとチャンスのない馬場になっている可能性もあり真っ先に確認しておきたい。

騎手が馬場を意識しすぎて前半やり合う形もありえるだけに土曜レースの好走脚質を把握しておくと役に立つはずだ。

レシステンシア

予想オッズ1番人気に支持されている。重馬場だったスプリントG1高松記念では差す競馬で2着。

良い馬に違いはないがバリバリのスプリントレースになった時の不安は残していると言えよう。

追い切りは順調で特にいうことなし。ただ、速い馬場での時計短縮と不安要素は残している。

カレンモエ

母はスプリントG1レースを勝ったカレンチャンで典型的なスプリント良血馬という立ち位置。

近走は勝ち切れないものの安定した走りを見せている。ただ、相手はさらに強化されるだけに過信はしづらい。

データ的には買うべき馬だし追い切りも抜群。だからこそ、人気になりすぎると妙味は薄らいでいくタイプに映る。

ピクシーナイト

重賞レース勝ちのある3歳馬は通用しており予想オッズでの3番人気も妥当な所と言えるだろう。

前走は同じ中京レースで速いタイムで古馬と互角の走りを見せての2着とバックグラウンドが良い。

母系は地味に見えるがスプリント種牡馬で固められた血統であり程よい重厚さを持ち合わせている。

まだ馬体面に弱さを残すもののケアができた時には上振れする走りも期待できそうだ。

タイセイビジョン

過去タイプの激走にハマる余地がある馬で前走中京の重賞レースを経験している点も魅力がある。

ただ、近2戦スタートに不安を見せている馬なのでゲートをでず不完全燃焼で終わる可能性もぬぐい切れない。

それでも上振れた時には美味しい配当を運んできてくれると思うのでヒモには必ず入れておくべきだろう。

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