競馬予想で勝つ方法はApex Legendsと同じだった!?プロが徹底解説

競馬予想で勝つ方法はApex Legendsと同じだった!?プロが徹底解説

最近はやらなくなりましたがFPSプロとして活動していた時期もあります。

日本で本格的なFPSが流行ったのはコンシューマ機でも無料な「Apex Legends」という最近のバトロワゲームからで、それまでは死にジャンルでした。

基本パソコンでプレイするジャンルだったため、普及率の低い日本では当然だったと言えるでしょう。

競馬はゲームになりえるし、ゲームもギャンブルになりえる時代。あまり大きな違いがないことを勝つための手順を通して解説していきます。

勝つために環境を整える

FPSゲームは結構な投資を必要としますが、少なくともゲーム機と快適な光回線は必須になります。

パソコンだとプロやこだわる人になると100万円くらいかけてでも環境を構築する人が少なくない。

実力を発揮する上でストリスフリーな環境を構築している人の方が有利なのは言うまでもありません。

競馬だとJRAホームページにある馬柱という最低限の情報だけで予想している人がいたりします。

最新AIや競走馬に詳しいエージェントの力を借りている人と対戦して勝てる見込みはどれくらいでしょうか。

このようにスタートラインに差があると、どこかで差を埋めなければいけず本当に不利でしかない。

基本的な能力では上回っても環境の差で逆転されることがある。これに気づけない人は一生負け続けます。

何度でも立ち上がり修練する

バトルロワイヤルのゲームでは、本質的な勝者は1チームしか存在できません。

つまり、重要な1勝のために多くの敗戦を重ねていくのがバトロワゲームと言えるわけです。

Apex Legendsは、運の要素を大きくしたゲームデザインであるため必勝パターンは存在しません。

ただ、セオリーと言われる行動を守り、戦況がリアルタイムに移り変わる中で正しい判断を積み重ねていくだけ。

その結果がどうなろうと受け入れるしかない。これは結構なストレスになるのでプロであってもイヤな気分を味わうことになります。

その時プロはどうするのか。最終的にはストレスと上手く付き合い、どうするのが最善だったのかを見直します。

その結果、行動や判断は全て最善だったのに結果だけが最悪だったということもあり得るでしょう。

そこで場違いなヒステリーを起こす人はいません。時間のムダだからです。

何度も倒れ苦難を受け入れながら人生を変えるかもしれない重要な1勝のために最善を尽くすことを誓える人だけがプロになれます。

競馬でも同じことが頻繁に起きています。どんなに最善手を打ったとしても結果が伴わないことなんて日常茶飯事。

そのたびに何が悪い、誰が悪いなんてやりがちですが、結局は最善を尽くし続けるしかないのです。

重要なのは、その最善手を打つためのプロセスが本当に正しいのかという点でしょう。

ゲームの世界はシンプルなので明白ですが、競馬は複雑すぎて正しいかどうか判断を下すにはデータが出揃うまで待つ必要があります。

ただし、明確に間違った行動というのはあるため、そこをイチ早く改善することを何よりも優先する必要があります。

スキルを適切に使う

Apex Legendsは、キャラクターごとに戦況を変えうるスキルが与えられています。

そのスキルを効果が高いシーンで適切に使えなければ勝利することはありません。

まずは、戦場となるマップを分析し、次にキャラクターの優位性を考察する必要があります。

このマップでは、このキャラクタースキルがより強みを発揮するなど、優位性のある引き出しを多く持つほど勝ちやすくなっていく。

それをやらずに好きなキャラクターで楽しめればいいと考える人の結果は安定しないものになるでしょう。

競馬予想では、まず自分にスキルがあるか確かめることから始める必要があります。

ここで重要なのは、予想力をスキルとして見ない方がいいということ。

もっと確実に強みとなるものを見つける方が重大な価値につながることを体験してきました。

競馬は複雑なので自分の単独スキルだけでは微妙でも、何かと融合することで劇的な効果をもたらすことがあるのです。

それは、競馬でスキルを適切に使う第一歩にもなる。そういうシナジーを起こせるのは自分に強みがあってこそです。

決して一人で戦わない

Apex Legendsでの立ち回り大原則は「複数VS単独」という有利な形を作りだすことです。

これに勝る立ち回りはありません。しかし、カジュアルにプレイしている人たちは軽視する確率がかなり高いのです。

その理由として「楽しみたい」という気分的なものが挙げられることが多い。

つまり、楽しむために負けを許容する行動原理が存在するわけです。

これは、真面目にプレイして負け続けると「実力の無さに耐えられなくなる」という防衛的な反応と言えるでしょう。

まあ、ゲームなら【時間】を失っても【お金】を失うわけではないぶん、こういう行動の合理性は働きやすい。

これは、お金を失うことになる競馬でも頻繁に起きていると言うと驚くでしょうか。

なぜ、負けるのがイヤなのか。それは、大昔は何かに負けることが死ぬことに直結したからでした。

その反応を今も脳が続けているだけに過ぎない。客観的にはそうなのですが、感情としては「死を予感させる」から不快なんですね。

今ではそうカンタンに死ぬことはありません。ないけど不快さから逃れるために負けてでも楽しみたいという行動原理が働く。

でも、現実を見れば成功者ほど失敗して負け続けているのだから気にするだけ損なんですよ。

これを理解しても一人でいると不安になるもの。プロゲーマーが困った時に頼るのは同業のプロであることを重く見る必要があります。

データ分析から気づきを得る

データ分析をする意味は自分が気づいてない価値の発見にあります。

ゲームはやれることが決まっているシンプルな世界なのでデータ分析が大いに役立ちます。

こういう単純な世界では、生まれ持った資質で明暗が分かれると考えてください。

エイムゴッドと呼ばれるシュラウドが唯一無二であるのことからも、それがうかがえるはずです。

一方、競馬では複雑すぎる世界であるため、単純に数字を比較するだけでは気づきを得ることができない。

これは使えると思っても実はもう旬が過ぎていたりと競馬における実用的なデータ分析のハードルは高くなります。

調教のことは調教師に、騎乗のことは騎手に任せるように、データのことはデータサイエンティストに頼るのが最良と言えます。

ただ、日本では圧倒的に不足している分野ですし、データに整合性のない競馬という世界ではなおさら大変でしょう。

データ分析はリアルタイムに行えるようになると最高の結果をだしやすくなります。

競馬のチートはアナログにあり!?

FPSゲームで嫌がられるのが「エイムボット」という自動で照準を合わせるチートです。

本来なら当てにくいヘッドショットを連発して瞬殺してくるゲーム破壊行為が今までの主流でした。

この問題は今に始まったわけではなくジャンル創成期から頭を悩ませる問題であり続けています。

今後はAI制御による自然なものが増えて一見するとプロと変わらないものが増えていくでしょう。

それだけEスポーツが稼げる成長産業になってきていますし、実際プロなりすましチーターは過去に存在しています。

競馬でもオッズの歪みを利用して稼ぐプログラムがありました。ただ、今では使えないので詐欺に注意してください。

JRAが3連単を発売した当初は購入者が買い方に慣れていなくて、よく買われるオッズと、あまり買われない極端なオッズがあったのです。

そこでいくつかの買い目を抜いた合算で買い続けるとプラス収支に収束していく手法が考案されました。

これはオッズだけで稼げるので理想でしたが、控除率の改正などを経て今では起こりにくくなっています。

では、今これを現実に起こすとしたらどういう手が考えられるか。

この答えとして「長期的にオッズバリューを持ちやすいパターン馬を買い続ける」という手法があります。

そもそも正当な買い理由が見当たらないのは穴馬になるので、こういう馬には能力が過小評価されていることが少なくない。

ただし、能力があっても不安定であることが多いぶん、短期的には負け続けることも普通に起こってしまいます。

このロスを極力おさえたい。でも、そんな都合のいい論理は存在しないだろうと考えていました。最強エージェントと出会うまでは。

もし、パドック診断でヤバいくらい馬券に絡むなと実感できる時はデータ分析も上手くいっていると考えてください。

たとえ相馬眼のあるエージェントでもパドックを見るだけでは分かることは少なかったのですが、そこに専門家のデータ分析が加えたらヤバイくらい結果を出す日もでてきました。

本当に異常に激走をし続ける日もあります。まだ、答えがでたとは言えませんが、これが本当の意味で誰にでも使える聖杯になりえます。

とうとう見つけることができたのでしょうか。あの6,000万馬券も合成だの何だの言われ続けてきましたが、すべてはそこから始まりました。

あれから10年以上という時間と1億円に上る開発費を投じてきた結果、これから投資家たちが暴利を貪るターンがやってきたのかもしれません。

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