競馬で投資の礎を築いたウォーレン・バフェットの理論で馬券力は確実に向上する

競馬で投資の礎を築いたウォーレン・バフェットの理論で馬券力は確実に向上する

競馬は「投資の勉強に最適なスケールを持っている」市場としての価値があります。

投資のみで10兆円に資産を増やしたウォーレン・バフェットは、いまや株式投資の神様であり、その考え方は原則になるほど人々の敬愛を集めてきました。

そんなバフェットも競馬新聞を販売していた時期があります。彼自身も馬券を買い、そこからの失敗から絶対にやってはいけない投資原則の礎を築いたのです。

バフェットの凄いところは「物事の本質を見抜きシンプルな論理としてまとめる」能力の高さだと感じました。

ほとんどの人は競馬を【ギャンブル】というラベルイメージで語るだけですが、彼は市場としての可能性を見出し、そこから最小限のリスクで死ぬまで使える最良の学びを得たのです。

それが出来てしまうのは、バフェットが凄まじいほどの現実主義者であるからでしょう。投資に強いのは現実的な勝ち筋を徹底して打ってきたからでした。

残念なことに、ほとんどの人は自分にとって都合の良い世界だけを見ているのですが、それを意識できている人はかなり少ないのです。

自己中心的な人ほど情報の取得位範囲が狭く偏っているため「自分が主人公」のように人生を生きています。

しかし、それはまったくの錯覚であり、真実は80億分の一に過ぎない小さな存在に過ぎません。でも、それを認められる人は意外と少ないのではないでしょうか。

競馬は強い馬が勝っている?

競馬は強い馬が勝っているという視点でみれば、実際そのように見えるものです。しかし、現実を見れば強い馬ばかり勝っているとは言えません。

本当に強い馬が勝つのであれば「本命馬券で家を建てる」ような人がいるはずです。その証拠をネットで探したことがありますが見つけることができず。

主に使ったのはウマニティという競馬予想大会の成績を1000人ほどリサーチしたのですが、プラス収支を計上する人のパターンは「法外な穴配当を当てた」人がほとんどでした。

競馬予想が上手ければ堅い馬券でコツコツ積み上げてプラスできる。これは都市伝説である可能性のほうが高いでしょう。その証拠がない以上は仕方ありません。

本命党の馬券が負けやすい理由

AIデータ解析により「競走能力のランダム性を避けることができない」という株式市場に似た特性が分かってきました。

現実な視点で言うと、短期では競走馬の気まぐれを避けることができないが、長期的には競走馬の資質は発揮される確率が高いということ。

つまり、短期でドカンと買い過ぎるのはリスクが高く、長期的な視点で持続的に買い続けるのが正しいということになります。

これはまさに株式投資と同じ考え方であるため、短期投資が好きな人が集まる馬券は、長期投資に変えるだけで勝てる確率が上がることを意味します。

競馬において長期的にどう買うべきかは経験に頼るしかありませんが、AI競馬新聞では人間が知覚できない部分を指数化することに成功しました。

これは、一代で莫大な資産を築いたバフェット指数のように妙味を重視して買うだけで長期的に損失を上回るリターンを得る可能性を引き上げます。

バフェット指数とは、ウォーレン・バフェットが株価の割安・割高を判断するときに使っている指標で、競馬でもそれを実現できれば穴馬買いにも根拠が持てるようになります。

さらに掘り下げるため「最強の相馬眼を持つ博労」の協力を得るだけでなくノウハウを私自身においても学んできました。

どういうストーリーで穴馬が激走するのか。これが出来た時のワクワク感をイメージしてみてください。

確実性を引き上げる馬券の買い方

競走能力のランダム性に引きずられないで効率を上げる馬券の買い方を発見することができました。

ある特性を上手く使うことで確実性のある馬券に注目する手法は、AI競馬新聞会員の方のみご覧いただけます。

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