若い人ほどウマ娘やらずに馬券を買うべき!死ぬほど儲かる可能性がそこにはあった

若い人ほどウマ娘やらずに馬券を買うべき!死ぬほど儲かる可能性がそこにはあった

競馬は手数料を支払ってでも馬券を買う価値がある。特に若い人には技術革新の恩恵にあずかりやすいぶん勝ちやすい。

本当に頭が良い人であるなら、今やスマホがやっとの層で形成された馬券購入者を見て指をくわえて見ているなんてことはしないだろう。

株取引のようにエリート集団や人間では不可能な高速取引AIを相手にしなくていい気楽な市場でウマ味も十分にある。

競馬は最も難しいギャンブルではあるためカンタンではないが、馬券購入層と比べて30%くらい優秀であれば長期になるほど利益がでるのも確かな話だ。

さて、あなたは「馬券購入層を底辺」とみなす人だろうか。そうであるなら世界一の馬券市場を軽視するなんて話はありえないのではないか。

それに市場原理を知っていれば市場の規模が勝者の数を決めることくらい知っているはず。

正確な馬券購入層がどれほどかは知らないが仮に100万人いるとするなら1万人は利益をだしていても不思議ではない。

こうして競馬を冷静に分析すればするほど損をするどころか、少し知恵に長けていれば利益をだせる可能性を理解できる。

ただし、利益を出すためには幾つかの前提条件をクリアしなければならない。それを以下に提示していくことにする。

競馬予想の限界を知る

予想力ほど過大評価されてきた。予想力に利益を伸ばす力がないのは統計的に人気馬の好走率を見れば明らかである。

では、なぜ予想する必要があるのか。それは競馬予想をしていくことでリスクヘッジを効かせられるからだ。

つまり、予想力を生かすと適当に買うよりも適切に資金配分できるので結果として損失額を減らすことになる。

だから、利益はでないが予想することは相対的には得をするというわけだ。得をしているが利益にはならない。

ここを誤解している人だらけなので、いま初めて理解できた人は10%のアドバンテージを得たと考えられる。

プラスにならないが損失額は減るのだから言い過ぎではないだろう。回収率の平均は約75%だから85%くらいの上昇であれば比較的カンタンに実現できるはずだ。

実のところ負けにくいように買うことは利益を出すことよりも大事である。なぜなら、十分にコントロールが可能だからだ。

馬券で利益的な考えを持っている人はコントロールを失っている状態なのだからまず勝てない。

こういう人ほど何の根拠もなく勝てると思い込んでいる。現実は誰にとっても負けやすいものなので、まずは負け額を減らすことから始める方が結果として利益を生むことにつながるのだ。

自分を見つめ直しバイアスを補正する

あらゆる研究で判明したことは、スポーツだけでなく投資などのも含めて「バイアスの影響」が結果を左右しているということだった。

自分の日常生活で失敗したことをメモしてみて欲しい。そうすると結構な失敗をしていることが判明する。

まったく痛みのない失敗だから認識してないだけで、実は普段の生活からして失敗するのが当たり前なのだ。

これを投資に置き換えてみて欲しい。1つ1つのミスが損失に結びつくシビアな世界では自分が損失装置になったかのような錯覚を引き起こす。

つまり、バイアスを補正するということは、避けられるミスを修正し行動の精度を上げることで自然と損失を防ぐ効果がもたらされる。

これは人に指摘されない限り修正することはできない。なぜなら、本能に組み込まれているため自己認識ができないからだ。

つまり、一生修正する機会を持たない人はかなりの数に上る。いま知ったのなら、いま何とかしなければバイアスの暴走し続けるだろう。

この修正法は投資競馬理論に組み込まれている。これを知るだけで10%のアドバンテージを得ることも可能な力を実感してみて欲しい。

投資競馬の始め方 – プラス回収率にするためのルール

このバイアスは現代社会で生きるための足かせになっている。いまとなっては無用の長物というわけだ。

投資で損する人ほどバイアスのせいで自滅していることはすでに証明されてきた。とりわけ損失バイアスは有名だろう。

今日の株価で損をしたというだけで狼狽売りをしてしまう。今日とりもどしたい。じゃないと気持ちが悪いという感情が働く。

証券会社の調査によると投資で利益をあげている人ほど「買ったことを忘れて放置していた or 死んでいた」そうだ。

自己分析を始める

誰でも自分自身が損失装置などと認めたくないだろう。しかし、さっさと認め改めた方が確実に利益は大きくなる。

しかし、残念なことに負けている人ほど感情的な判断を優先してしまう。それが気に入らないというだけで否定したくなるのだ。

「あなたの言っていることは正しい。でも、あなたが気に入らないから粗を探して気が済むまで難癖をつけさせてもらう。」

これほど分かりやすい平凡な人間の象徴はないだろう。いまでは誰もがSNSをするので、そういうシーンをよく目にするかもしれない。

SNSやYoutubeは、あなたにとってワナになりやすいことを肝に銘じて欲しい。

あなたが感情を優先する限り、自己成長できずデタラメな判断を繰り返し、最後には無用な犯罪を起こすことになるかもしれない。

誰かを誹謗中傷して直で対峙すると大人しい人ばかりだそうだ。それは、SNSとの接続が断たれ理性を取り戻したからに他ならない。

あなたは、このまま感情の犬でいたいだろうか。それとも感情を飼いならすことに挑戦するだろうか。

あまりに感情を解放していると論理の道が遠のいてしまう。まず感情を満足させることを優先させてしまうからだ。

この「負のルーティン」がないか、まずは自己分析してみて欲しい。あって当たり前なので愕然とする必要はない。

大事なのは自分なりの対処法を見つけること。適切に管理できる距離感を見つけたらルーティンにして書き換える。

ほとんどの人がやってないことなので10%くらいのアドバンテージは稼げるはずだ。

ここに書いてあることを実践することで「30%のアドバンテージ」はあなたのものになる。

そして、これは最初のテストでもある。あとのことは、すべてあなたの判断に委ねたいと思う。

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